【大谷翔平】米メディアは酷評!?大谷翔平の成績は落ちる?〜古田・江川・掛布・日本人の著名人が大谷選手の2022年の成績を大予想!〜

【大谷翔平】米メディアは酷評!?大谷翔平の成績は落ちる?〜古田・江川・掛布・日本人の著名人が大谷選手の2022年の成績を大予想!〜

2021年、打ってよし投げてよしの完璧な二刀流を見せてくれたエンゼルス・大谷翔平選手。2022年はどんな活躍をしてくれるのか、期待に胸が高鳴ります。2021年の大谷選手の活躍は日本に限らず、世界中の誰もがその活躍に注目していました。

細かい数字を見ても、打者としては155試合に出場。打率.257、100打点、26盗塁をマーク。特に大谷選手の連日のホームランには「え、また今日も打ったの!?」と注目が集まるほどで、2021年最終結果はリーグ3位の46本塁打。リーグ戦終盤までホームラン王争いを繰り広げました。惜しくもホームラン王にはなれなかったものの、この記録は、単純計算で11.7打席ごとに1本のホームランを打った計算です。また、大谷選手が打ったフライの約3割がホームランになったという記録もあります。

そんな大谷選手の打撃力を恐れ、シーズン終盤は敬遠の数も増え、最終的に、昨シーズンの敬遠四球は20個。これはアメリカン・リーグで断然のトップの数字です。

さらに、大谷選手は投手としても23試合に登板。
9勝2敗の活躍で、防御率は3.18。130イニングで156奪三振を記録しています。2桁勝利には一歩及びませんでしたが、二刀流の選手としてはものすごい記録です。

これだけの活躍を見せられると、やはり気になるのが来シーズンの活躍ですよね。「2期連続のMVPはあるのか?」「ホームラン王を狙っていくのか?」「投手として2桁勝利を目指すのか?」など、大谷選手の規格外とも言えるプレーに期待してしまいます。

そこで、今回は来シーズンの大谷選手の成績を大予想!ということで、球界関係者の予想や、さまざまなデータベースから導き出された数字も詳しく紹介していこうと思います。

本来ですと春季キャンプが行われオープン戦の最中ですが、メジャーリーグはロックアウトにより選手たちが球団施設に近づけない状況が続いています。なかなか明るい話題が上がって来ませんが、来シーズンが無事に始まることを祈って、大谷選手の来季の成績を予想していきましょう!皆さんもぜひ一緒に予想してみてください!

動画の後半には「ホマレック大予想」ということで、期待を含めた私の予想を語っております。来季の成績がどんなものになるのか?ぜひコメント欄に皆さんが想像する大谷選手の成績を書いてみてください。一緒にコメント欄でワクワクを共有しましょう!

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◆古田敦也さん
選手と監督の両方で活躍し、現在はスポーツコメンテーターとしても活躍している古田敦也さんは、次のように予想していました。
ズバリ、「10勝50本塁打」。2021年シーズンの記録が9勝46本塁打なので、投打の両方で少しずつ記録をのばすといった予想ですね。
古田さんはこの予想について、次のように話していました。
「僕は打席を増やしていくんじゃないかなと思います。トラウトとか主力選手が戻ってくる可能性が高いので、勝負してくれる可能性も増える。勝てる可能性も高くなるので、同じ投球回数でも勝利数も増えてきますからね」

古田さんの言うように、故障で離脱していたトラウト選手・レンドン選手といった主力選手が復活すれば自ずと大谷選手の「打席数」投手としての「勝利数」も増えることでしょう。さらき昨シーズンの大谷選手への敬遠はリーグ最多の20個でしたが、大谷選手の後ろにトラウト選手が控えていれば大谷選手と勝負をせざるをえなくなりますね。来シーズン、古田さんの予想通りいけば、ホームラン数・勝利数が伸びていく可能性は大いにありますね。

◆江川卓さん
続いては、元巨人で活躍し、現在は野球解説者としてもお馴染みの江川卓(えがわ・すぐる)さんの予想です。江川さんは自身のYouTubeチャンネルで、大谷選手の投手としての成績について話していました。
「15勝を目指してほしくない。ピッチャーっていうのは二桁勝利と一桁勝利では全然価値が違う。だから10勝はして欲しいと思うんだけど、15勝やろうとすると、今の“バッティング中心でピッチャーやる形”から、“ピッチャー中心でバッティング”をやるようになる。それで、ものすごく疲労がたまる。バッティングもたぶん数字が落ちるし、焦りだすし、体のバランスも崩れていく」
江川さんによると、大谷選手は2021年のシーズンにも、疲労が蓄積していったことでフォームが崩れ、成績を落としていた場面があったとのことです。確かに、二刀流を両立していくためには、疲労を溜めないことも重要でしょう。昨シーズンは登板前後の休養日を撤廃して挑んだ結果、46ホームラン・9勝をあげることができましたが、登板日を増やそうとしてしまうと、2021年以上の記録を作ることは厳しいかもしれません。投手成績は10勝くらいを目標とするのがベストだという意見には納得ですね。

◆掛布雅之さん
続いて、ミスタータイガースとも呼ばれ、現在は野球解説者として活躍している掛布雅之さんの予想です。掛布さんは、大谷選手の打者としての成績について次のようにコメントしていました。
「打率を追いかけなければ、ホームラン50本行ける。3割バッターを目指すなら、ホームラン50本は打てないと思う。なぜなら、3割を打つバッターというのはヒットを打ちにいっているから。ヒットの延長がホームランというのは、年間数本しかありません。ホームランは、年間50本打とうと思ったら、ホームランを打とうとしないと打てない。三振数が増えたと今年も言われていたけど、彼のスイングを見ていると、三振のことや打率が下がるのを恐れずホームランを狙ってスイングをしていけば、ホームラン50本も達成できると思うんだよね」

ミスタータイガースと呼ばれた掛布さんの言葉には重みがあります。
そんな掛布さんと江川さんが大谷選手について語っている動画がアップされていたので、ぜひそちらもご覧ください!

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