【エンゼルス補強成功】大谷翔平ら先発投手陣が絶好調!奪三振&被打率はリーグ1位

【エンゼルス補強成功】大谷翔平ら先発投手陣が絶好調!奪三振&被打率はリーグ1位

■2021年→2022年チームデータ比較
【見方】(2021年)→(2022年)

【打率】.245(リーグ6位)→.248(リーグ3位)
【出塁率】.310(リーグ9位)→.330(リーグ2位)
【長打率】.407(リーグ9位)→.426(リーグ2位)
【本塁打】190(リーグ4位タイ)→24(リーグ2位)
【打点】691(リーグ7位)→82(リーグ1位)
【OPS】.717(リーグ9位)→.756(リーグ1位)

【防御率】4.69(リーグ12位)→3.77(リーグ11位)
【被打率】.251(リーグ9位)→.201(リーグ1位)
【奪三振】1453(リーグ7位)→153(リーグ4位)
【与四球】592(リーグ15位)→59(リーグ11位タイ)
【失点】804(リーグ12位)→73(リーグ12位)
【WHIP】1.38(リーグ13位)→1.11(リーグ1位)

エンゼルスは26日(日本時間27日)に本拠地で行われた

ガーディアンズ戦に4-1で勝ち、3連勝。

今季成績を11勝7敗とした。好調の要因に挙げられるのが

大谷翔平投手らで形成される先発投手の充実だ。

米メディアによると、先発陣の奪三振はア・リーグ最多、

被打率はリーグで最も低いという。

今季のエンゼルスはここまで大谷、デトマーズ、

シンダーガード、スアレス、ローレンゼン、

サンドバルの6投手でローテーションを回している。

米メディア「CBSスポーツ」のダニー・ビエッティ記者が

自身のツイッターに記したところによると、

先発6人の奪三振92はア・リーグ最多。

被打率は.195で最も低いという。

防御率は6人で3.41。これはリーグ4位の数字だ。

救援陣も含めたチーム防御率は両リーグ通じて

19位の3.77となるが、

昨年は4.69だったから改善されているといえる。

チーム被打率も昨年の.251から、

今季はここまで両リーグで3番目に低い.201としている。

マイク・トラウト外野手やアンソニー・レンドン内野手が

故障から復帰して厚みを増した攻撃陣、

シンダーガードやローレンゼンの加入で充実した

先発陣が噛み合って現在の成績になっていると言えそうだ。

エンゼルスの主砲マイク・トラウトが本領発揮だ。

26日の試合では5号2ランなど、2安打3打点。

昨季は怪我でシーズンの大半を棒に振り、

今季も左手甲の死球の影響で数試合欠場したが、

いよいよ状態が上がってきた。

MVP3度のスーパースターは

「打撃の感じはいいし、体調もいい」と淡々と語った。

状態が上がらない大谷については

「大丈夫だよ」と心配無用を強調。

27日は大谷が投げるが、

「彼が登板している時は毎回ワクワクする。

彼が投球している時のセンターからの眺めはいい。

中堅を守れて嬉しいよ」と話した。

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