#大谷翔平2打席連発5号6号満塁ホームラン!#メジャー100号まで残り1本!#2022年5月10日#ShoheiOhtani

#大谷翔平2打席連発5号6号満塁ホームラン!#メジャー100号まで残り1本!#2022年5月10日#ShoheiOhtani

@山崎茂雄  #テレビ朝日ニューステレビ画面より。
大谷翔平メジャー初の満塁本塁打!2打席連発6号 メジャー100号まで残り1本
<エンゼルス-レイズ>◇9日(日本時間10日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)がレイズ戦に「3番DH」で出場し、7回無死満塁の第4打席で2打席連続となる6号満塁本塁打を左翼へ放った。

6回無死の第3打席では左中間へ今季5号ソロを放った。4月29日のホワイトソックス戦以来、自身10試合ぶりの1発。2番トラウトの2ラン直後、初球カットボールをとらえた。

本拠地での本塁打は今季初で、昨年9月21日のアストロズ戦以来となった。レイズ戦は8日時点で、通算14試合で打率3割9分2厘と相性が良く、OPS1.378は対戦球団別では最も高かった。

前日8日のナショナルズ戦では2点を追う9回2死一、三塁で中堅フェンス直撃の同点二塁打を放った。直後のレンドンの中前打で二塁から激走し、サヨナラのホームイン。7日には逆方向に安打を放つなど、復調の兆しを見せていた。

この2発でメジャー通算99本塁打とし、松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に続く日本人3人目の100号まで残り1本とした。
これが好調時になるとどうなるか。体を開かず、じっくりと引き付け、ボールの内側から叩いて外に押し出す。左打者である大谷がこのように打てば、当然センターからレフト方向へと飛ぶようになるが、これが面白いほどに伸びていく。引っ張った時とは逆に、ややボールの下にバットが入ることでバックスピンがかかり、打球はいつまでも落ちてこない。引っ張った時のような弾丸ライナーではないが、広いメジャーの球場でオーバーフェンスするには十分な飛距離が稼げる。この日の2本塁打は、どちらもセンターからレフト方向。これは日本で活躍していた時から好調時のバロメーターでもあり、フェンスまで高い札幌ドームの左中間最深部に叩き込んでいたことからもわかる。

 そして大谷は、確実に絶好調に近づいていた。5月7日(日本時間8日)の第1打席でセンターフライを放ってから今季5号まで11打席あったが1つの四球、1つの三振を除いて、9打席は3安打を含めて、全て飛球だった。さらにライト方向は1本だけで、残り8つの飛球は全てセンターからレフト方向。マドン監督をはじめ周囲からも好調の証しと言われていた打球が、まさにそれだ。
昨季、不調時に大谷のウィークポイントとして攻められたのはインハイの速球と、アウトコースへ逃げる変化球。少なくとも後者については、じっくりと引き付けてレフト方向に打てる機会が増えれば、ホームランが増えるだけでなく打率も上がる。一発出れば、手がつけられなくなるタイプだけに、この後の試合・打席が楽しみでならない。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』) (#YahooJAPANニュースより。原文のまま)