【朝まとめ】「北朝鮮 ミサイル“3発”・・・韓国の新大統領けん制か」ほか4選(2022年5月13日)

【朝まとめ】「北朝鮮 ミサイル“3発”・・・韓国の新大統領けん制か」ほか4選(2022年5月13日)

 13日朝の注目ニュースをまとめます。

■道志村“人骨”は「血縁関係矛盾せず」

 血縁関係に矛盾はないということです。

 山梨県道志村で見つかった頭の骨について、警察は、3年前に行方不明になった小倉美咲さんの母親と血縁関係があるとして、矛盾はないとの鑑定結果を明らかにしました。

■北朝鮮“3発”・・・韓国の新大統領けん制か

 立て続けにミサイルを発射しました。

 北朝鮮が12日夕方、日本海へ向けて、短距離弾道ミサイル3発を発射しました。

 韓国で新大統領が誕生し、牽制(けんせい)する狙いがあるとみられています。

■フィンランドNATO加盟へ 正式発表

 加盟に向けて、正式に動き始めます。

 フィンランドのマリン首相は、ロシアの脅威が高まるなか、NATO(北大西洋条約機構)への加盟を支持すると正式に発表しました。

 数十年間続けてきた軍事的中立政策を大きく転換し、安保政策を見直します。

■ロシアは猛反発「新たな脅威になる」

 一方、ロシアは猛反発です。

 フィンランドの正式発表を受けて、ロシアのペスコフ報道官は「NATOの拡大は安全保障にはつながらず、新たな脅威になる」と述べ、対抗策を示唆しました。

■ソフトバンク 1.7兆円“巨額赤字”

 日本企業で、過去2番目の巨額赤字です。

 ソフトバンクグループは、2022年3月期の決算が1兆7080億円の最終赤字になったと発表しました。

 ロシアのウクライナ侵攻で、投資先の株価が下落したことなどが要因です。

(「グッド!モーニング」2022年5月13日放送分より)
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