大谷翔平、18打席で10三振…ファンからはブーイングも。マドン監督「ストライクゾーンを整理しないとね」エンゼルス4連敗

大谷翔平、18打席で10三振…ファンからはブーイングも。マドン監督「ストライクゾーンを整理しないとね」エンゼルス4連敗

今季5度目の3打席連続三振に思わず本人も首を傾げた。

大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)である。

現地時間5月20日、大谷は本拠地で行なわれた

オークランド・アスレティックス戦に「3番・DH」でスタメン出場。

3打数無安打3三振1四球、1盗塁、1得点という結果に終わった。

今季ワーストの4連敗を喫したチームにあって、

その不調ぶりはやはり目立つ。この日の大谷は第1打席に四球で出塁。

その後に盗塁を決めて先制点となる得点をマークして見せ場を作った。

だが、その後はアスレティックス投手陣の緩急を

巧みに使った投球に翻弄された。

3回裏、無死二塁での2打席目は、フルカウントから

相手先発ポール・ブラックバーンが低めに投じた

79.4マイル(約127.7キロ)の緩いカーブに手が出て空振り三振。

そして5回裏に迎えた3度目の打席でも空振り三振を喫していた大谷は、

2点を追う7回2死無塁の場面でもふたたび三振。

今度は相手右腕ザック・ジャクソンがフルカウントから

外角低めに投げた86.4マイル(約139キロ)の沈むスライダーに

手が出ずに見送ってしまった。

もっとも最終打席は低めいっぱいの際どいボールであったために、

手が出なかったのも致し方ない部分はある。

むしろ、そこに投げ切ったジャクソンを褒めるべきではある。

とはいえ、だ。直近の大谷の打撃成績を見ても、

3打席連続三振はやはり気になるところだ。

というのも、大谷の過去18打席で三振は10で、

ヒットはわずかに2本しか打てていないのだ。

アスレティックス戦後の会見で、エンジェルスを率いる

ジョー・マッドン監督が「もっとストライクゾーンを整理しないとね」

と指摘した状態については、現地記者も不安げだ。

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